MURASAKI SPORTS Bikini Collection 2016

カウアイ島の大自然に囲まれて過ごす
子育てと、サーフィンと、ビキニのある生活

bethany hamilton ベサニー・ハミルトン

ハワイ、カウアイ島の大自然で生まれ育つ。
両親の影響で幼い頃からサーフィンを始め、コンテストでも活躍。
13歳の時にサメに襲われ片腕をなくすも、サーフィンをあきらめず数ヶ月後にはコンペでも入賞するほどにまで復活する。
彼女の感動の実話を描いた映画『ソウル・サーファー』はあまりにも有名。
現在は夫アダムと息子トバイアスと共にカウアイの自宅で暮らす。

ー ここカウアイでのあなたたちの現在の生活や子育てについて教えて。

私はハワイのカウアイ島で生まれ育って、今もこうして生活できることをすごく嬉しく思っているわ。海へのアクセスも簡単だからサーファーにとっては最高だし、自然が溢れているから子育てにも適している。息子には私たちと同じような素晴らしい経験をしてほしくて、色々なアドベンチャーを体験しながら、コーストラインでの生活を楽しんでほしいと思う。もちろんサーフィンもね。今私は家族と過ごす時間をとても楽しんでいて、幸せに満ちた生活を送っているの。

ー 家族とはいつもどんな風に過ごしているの?

息子のトバイアスが6ヶ月になるまではほとんど家で過ごしてたわ。すごくメロウで、ピースフルで、ママとパパになるのを勉強するのにとても良い時間だった。(実際にベサニーが住んでいるのは、大自然に囲まれた3エーカーの土地の真ん中にポツンと家が建つ、静かで、ナチュラルで、子育てをするには最高の場所!)今やっと9ヶ月になって、最近は彼自身よく動くようになったから、穏やかな天気の日には家族でビーチに出かけることも多くなったわ。お気に入りのビキニを着て一緒に海に入るの。最近は水にも慣れてきたし、ビーチでのハイハイも得意になってきたわ。

ー 家族にとって、ビーチってどんな存在?

私たちにとってビーチはパッションであり、アドベンチャーランドであり、サンシャインでもある。心身ともにヘルシーでいられる場所だと思っているわ。

ー リップカールのビキニを初めて着た時の気分は?

RIP CURLからスポンサードを受け始めたのは9歳。昔からサーフィンに対しては真剣に取り組んでいたから、そのハードワークが結果に繋がったと思えてすごく嬉しかった。しかも幼いうちからビキニやサーフギアを提供されるなんて、宝物をもらえるみたいな感覚だったわ! 私は今26歳だけど、こんなに長い間RIP CURLの素敵なビキニが着られることを誇りに思うし、感謝している。

ー リップカールのビキニの好きなところを教えて。

スポーティな素材を使っていて機能的な部分はしっかりおさえながら、デザインはカラフルでとてもクール。他の水着にはない斬新なカッティングも素敵よね。特に私は“Mirage”というラインが好きなの。

ー ベサニーのサーフスタイルはとてもアグレッシブでエネルギッシュだけど、サーフィンする時のビキニはどうやって選ぶの?
何かマイルールはある?

波のサイズやパワーによって選ぶビキニを変えているわ。大きな波の時には機能性を重視してよりフィットするものを選ぶし、小さくてメロウな波の時にはデザイン重視で可愛いものを着る。ミディアムの波ならその中間くらいのビキニを選ぶかな。逆にビーチでゆっくり過ごす時には着ていて気持ちの良いものを選ぶようにしている。

ー ベサニーにとってビキニってどんなもの?

セクシーでありながら、実用的なもの。私のファッションであり、私を支えてくれる1番のファン!

ー あなたの次の夢を教えて。

実は今年はやることがたくさんあるの! 今新しい映画も制作中だし、ゆくゆくは自給自足の生活ができるようにお庭にファームを作りたい。もちろんトバイアスの成長を日々見るのも楽しみ。あとサーフトリップにもできるだけたくさん行きたいと思っているわ。もちろんRIP CURLのビキニと一緒にね!

ー サーフィンを始めたいと思っている
日本のビーチガールズへメッセージをもらえる?

サーフィンはこの世で一番美しいスポーツのひとつだと思うの。まずは泳ぐことからスタートしてもいい。海を愛して、大好きな仲間との時間を楽しむことが始めの一歩。上達するまでにほんの少し時間がかかるかもしれないけど、好きという気持ちがあるなら、ぜひ追いかけてほしいわ。いい波をキャッチしてそれを一緒に喜んでくれる仲間がいればそれだけで最高。Go For it!

Bikini is kind of my fashion.
ビキニは私のファッションの一部なの

MURASAKI SPORTS Bikini Collection 2016